導入企業


AI AGENTS
CLIでデプロイしてAPIで推論
HelloCloud
ZDR推論APIとサーバーレスGPU実行環境
GPU INFRA
東京の2拠点でGPUを運用
東京の2拠点で稼働するのは、GPUインスタンスとサーバーレスGPU実行環境です。ZDR推論APIは、モデルに応じて自社保有のGPUと、TEE(信頼できる実行環境)を用いた分散GPUを使い分けます。
提供する機能を詳しく見るZDR推論API
国内企業向けの推論APIです。OpenAI SDKのまま、接続先のURLとAPIキー、モデル名を差し替えるだけで使えます。ゼロデータ保持(ZDR)の方針で、プロンプトと生成結果を保存せず、学習にも使いません。
- Claude CodeやCodexも、設定で接続先を切り替えてそのまま使える
- 記録するのは、モデル名やトークン数など、課金と監査に必要な情報だけ
- モデルに応じて、自社保有のGPUと、TEE(信頼できる実行環境)を用いた分散GPUを使い分け
from openai import OpenAI
client = OpenAI(
base_url=BASE_URL, # 接続先を差し替え
api_key=API_KEY,
)
res = client.chat.completions.create(
model=MODEL,
messages=[{"role": "user", "content": "要点を3行で"}],
)POST /v1/chat/completions200 OKusage_log本文は保存しない
サーバーレスGPU実行環境
コードをデプロイすると、指定したGPUでコンテナが起動します。サーバーやクラスターを用意する必要はありません。負荷に合わせて、コンテナの数を自動で増減します。
- RTX 6000とB300から、用途に合うGPUを選べる
- 依存ライブラリをコンテナイメージにまとめてデプロイ
- 東京の2拠点(JPTY01 / JPTY02)で稼働
# GPUの種類と枚数を指定するだけ
@app.function(
image="./Dockerfile",
instance="b300",
gpus=2,
region="jpty01",
)
def train():
return trainer.train(dataset)$ supa deploy train.pyコマンド1つでデプロイ✓ B300 × 2 · JPTY01コンテナを起動
画面・コードはサービスの利用イメージです。
アプローチ比較
| GPUを購入して保有 | 海外クラウドのGPU | 海外の推論API | HelloCloud | |
|---|---|---|---|---|
| データを処理する場所 | 最適保有する設備 | 適している国内のリージョンも選べる | 条件付き提供元とプランによる | 最適推論API以外は東京の2拠点 |
| 使い始めるまで | 不向き調達と設置が必要 | 適しているGPUの利用枠の申請が必要な場合あり | 最適すぐに使える | 最適申し込みの当日から |
| 初期費用 | 不向きGPUサーバーの購入費 | 最適不要 | 最適不要 | 最適不要。¥380 / 時間から利用可能 |
| インフラの運用 | 不向き保守・電源・冷却も必要 | 条件付き環境の構築と管理が必要 | 最適不要 | 最適サーバーレスなら管理不要 |
| 入力データの扱い | 最適社内で管理 | 適している利用者の設定で管理 | 条件付き提供元の規約による | 最適ZDRで保存しない |
| 既存のコードからの利用 | 条件付き推論サーバーの構築が必要 | 条件付き推論サーバーの構築が必要 | 最適SDKで呼び出せる | 最適OpenAI SDKのまま |
東京の2拠点で稼働するのは、GPUインスタンスとサーバーレスGPU実行環境です。ZDR推論APIは、モデルに応じて自社保有のGPUと、TEE(信頼できる実行環境)を用いた分散GPUを使い分けます。分散GPUのノードの所在国は、特定できません。ほかの区分の欄は、2026年10月時点の一般的な提供形態に基づきます。
料金
検証から本番まで。ワークロードに合ったGPUを選べます。
小さく始める、推論・開発に
RTX 6000
- VRAM
- 96GB
- RAM
- 96GB
- vCPU
- 16
¥380 / 時間
1 インスタンスあたりの参考価格
- 軽量〜中規模LLMの推論
- 画像・音声のバッチ処理
- 開発・プロトタイピング
- 推論から学習まで
本格的なAI開発に
B300
- VRAM
- 288GB
- RAM
- 384GB
- vCPU
- 24
¥1,480 / 時間
1 インスタンスあたりの参考価格
- 大規模モデルの学習
- 高負荷な推論ワークロード
- 生成AIの本番運用
HelloCloud を導入した企業の声を、一部ご紹介します。

会員の個人情報を外に出さず、国内GPUで推論
株式会社ラス恋CEO 山口様会員の個人情報を扱うため、推論も国外のサーバーに出せないのが前提でした。処理まで国内に閉じられる点が決め手で、申し込んだ日のうちに検証を始められました。レコメンドのモデルも、調達を待たずに本番へ載せられています。

対話AIの推論から学習まで、申し込み当日に開始
Aimy株式会社CEO 平野様AIキャラクターとの対話は、推論を止められないサービスです。国内のGPUで推論を常時動かしながら、同じ環境でモデルの学習まで進められるのが助かっています。
- データはどこで処理されますか?
- GPUインスタンスとサーバーレスGPU実行環境は、東京の2拠点(JPTY01 / JPTY02)で稼働します。データも処理も国内で完結。御社占有のSSDやベアメタルのご利用で100%ソブリンなAI活用ができます。ZDR推論APIの処理基盤は、モデルによって異なります。
- ZDR推論APIは、入力した内容を保存しますか?
- 保存しません。ゼロデータ保持(ZDR)の方針で、プロンプトと生成結果を学習にも使わず、記録するのは課金と監査に必要な情報(モデル名・トークン数・料金など)だけです。
- ZDR推論APIは、どのような基盤で処理しますか?
- モデルに応じて、自社保有のGPUと、TEE(信頼できる実行環境)を用いた分散GPUを使い分けます。TEEを用いた分散GPUでは、ノードを運用する事業者も、処理中のプロンプトと生成結果を読み出せない構成です。
- ZDR推論APIは、使用中のコードやツールから呼び出せますか?
- 呼び出せます。OpenAI SDKを使うコードなら、接続先のURLとAPIキー、モデル名を差し替えるだけです。Claude CodeやCodexも、環境変数や設定ファイルで接続先を指定すれば利用できます。
- 申し込んでから、どのくらいで使えますか?
- お申し込みの当日からGPUを使えます。調達も設定も待たず、思いついたアイデアをその日のうちに試せます。
- 料金はどのように決まりますか?
- GPUは従量課金で、¥380 / 時間から利用可能です。負荷に合わせてGPUを増減でき、お支払いは使った分だけです。ZDR推論APIの料金は、担当者よりご案内いたします。
- GPUの種類と枚数は選べますか?
- 選べます。RTX 6000とB300から用途に合うGPUを選び、サーバーレスGPU実行環境ではコードに種類と枚数を指定して実行できます。